« 2007年3月 | トップページ | 2007年6月 »

ペッパーランチで

店長が女性客を拉致・暴行するという前代未聞の事件がでありました。

フランチャイズとはいえ、ペッパーランチの看板を貸し与えて、顧客に対するサービスレベルを保証している以上、企業の道義的責任は免れないでしょう。

経営者としては、

「なぜ、こんな程度の低い人材を店長として権限を委譲したのか?」
「人材育成プロセスはどうなっているのか?」
「25歳の若造に対して、きちんとした教育を施したのか?」
「フランチャイズだから後は『自己責任』と放置していたのではないか?」

という、当たり前の疑問がわき上がります。

続きを読む "ペッパーランチで"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2007年3月 | トップページ | 2007年6月 »