「ローマ人の物語」文庫本出ましたね。
塩野七生さんの「ローマ人の物語」の文庫本が出ましたね。
いよいよ、真打ちユリウス・カエサル(シーザー)の登場です。
まだ読んでいる最中ですが、海賊に捕まったというエピソードにとても惹かれました。
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塩野七生さんの「ローマ人の物語」の文庫本が出ましたね。
いよいよ、真打ちユリウス・カエサル(シーザー)の登場です。
まだ読んでいる最中ですが、海賊に捕まったというエピソードにとても惹かれました。
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人類史上、鉄を最初に使ったとされるのは、ヒッタイトという民族です。今のトルコ近辺にいたそうです。それ以降、鉄は世界各地に広がり、ほんの50年前までは「鉄を制する=世界を制する」だったといっても過言ではないでしょう。
私は、日本人という民族が鉄を制したのは、戦国時代と戦後の高度経済成長の2回あったと思っています。
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新撰組と見廻組の対立を見て、日本の縦割行政やセクショナリズムの伝統を改めて実感しました。(笑)
ドラマでは京都の町が火事になり、見廻組が折れる形で新撰組が指揮を執ることになったのですが、これはセクショナリズムを打破した、珍しいケースだと思いました。
縦割行政やセクショナリズムをなくすためには、
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NHKの新撰組が佳境に入ってきました。毎週日曜日の夜が楽しみです。(かなりおやぢ入ってますが。。。)
歴史小説(含む時代劇)って、面白いですよね。史実をベースにしていても、誰かが主人公になれば、対立する相手は悪者になってしまいます。歴史小説は「史実という枠組み」の中で展開されるフィクションなんでしょうね。私個人としては、以前取り上げたヨハン・サルバトールという人物についての歴史小説の執筆にチャレンジしたいと思っています。(その前に、ドイツ語の勉強が必要かも。。。)
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最近、イスラム原理主義者のテロが世界中で横行しています。なんだか、イスラム教=悪の宗教といった印象を受けてしまいます。イスラム教のイメージは、「古い宗教」「奥さん4人までOK」「奴隷制度があった」など、個人の尊厳を尊重する現代にはそぐわない部分があるためでしょうが、これらの認識には誤解があります。
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「暫定王位継承者」という記事を読んで、なんとなく橋田壽賀子ドラマを想像してしまいました。
体の弱い夫(皇帝ヴィルヘルム2世の父ですね)と、先代(ヴィルヘルム1世)からの大番頭(ビスマルク)、先代や大番頭の影響を受けた息子(ヴィルヘルム2世)、さらには実家(イギリス王室)のゴタゴタ。まさに伝統ある旧家・大店のドラマって感じですね。(笑)
イギリス王室は橋田ドラマのネタになりそうなトピックスが盛りだくさんです。
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トラックバック野郎のお題が「座右の銘」だったので、私の「もう1つの座右の銘」について。
このブログのタイトルは私の座右の銘「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ(ビスマルク)」ですが、実はもう1つ「知恵ありといえども、勢いに乗ずるに如かず(孟子)」も座右の銘にしています。
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高崎山のサルは、海水で芋を洗うという文化があるそうです。ある一匹のサルが芋を海水で洗い始めたところ、それが他のサルにもまねをされて定着したそうです。
文化とは、芋を洗ったサルと真似をしたサルがいて、成り立つのだと感じました。
ただし、人類の歴史の中で、芋を洗ったサル(=個人)を特定できるようになったのは、つい最近のことですが。。。
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家族の影響で、ハプスブルクの歴史を色々とかじっているのですが、その中でもヨハン・サルバトールという人物にとても興味を持ちました。19世紀後半のハプスブルク家の一員ですが、とても皇族とは思えない型破りな生き方をした人です。
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