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靖国問題と政権の正当性

あるニュース番組で、「アジア諸国の反日感情の根底にあるのは、抗日戦線が現政権の出発点であり、その正当性を保証するものだから」といった解説がありました。確か、アジアカップで中国のブーイングがマスコミに取り上げられていた頃です。(どなたが解説していたかは忘れてしまいましたが、解釈に違いがあればご容赦下さい)

なるほど。

これが私の率直な感想でした。確か韓国の議員のお父さんが日本軍に協力していたとかで、その議員が辞任したとかしないとか、そんなニュースも最近流れていました。(これもいい加減な記憶ですが。。。)

「日本の支配から同胞を解放したのだ」という大義名分があるからこそ、アジア諸国が独立した際の政権が正当性を持ったわけですが、そこで1つ疑問が生じました。「なぜ戦後の日本に対しても反日感情があるのか?」です。

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古代ローマ人と新撰組

前述の通り、家族の影響で西洋史に興味が出てきたのですが、私個人としては東洋史も大好きです。「おじさん」と言われても、毎週NHKの新撰組を見ています。

今回は古代ローマ人と新撰組という変な組み合わせから、国家体制や組織の衰退について思いをはせてみました。

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西洋史の謎が解けたような気がします。

昨年からずっと、家族が「ハプスブルク」にはまってます。ウィーン旅行に始まり、エリザベート(オーストリア=ハンガリー帝国の最後から2番目の皇妃)を主人公にした舞台を何度も観劇し、今年の冬もまたウィーンに行くようです。
そのため、我が家には「ハプスブルク○○」とか「ウィーンの××」といった本が急増し、私もついそれらを読んでいます。その中でハプスブルクの(衰退の)歴史がそのまま西洋史になっているのだと実感しました。

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愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

みなさん、初めまして。鴈野 聡(がんのさとし)と申します。

このブログのタイトルは、プロイセン(現在のドイツ)の宰相ビスマルクの言葉で、私の座右の銘でもあります。(もちろん日本語訳なので、他にもいくつかの表現があるようですが。。。)

「歴史は繰り返す」という言葉があるとおり、世の中の「新しい」ことでも歴史の繰り返しである場合も多いと思います。もちろん技術は進歩するので見た目は変わるでしょうが、本質的な部分はなかなか変わらないのではないでしょうか?

私は「社長、お客様が逃げてます!!」というブログも立ち上げていますが、これはマーケティングにテーマを絞った「私の経験」を共有してもらうことが目的です。一方、この「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」は、歴史(=先人に知恵)を私なりに解釈し、少しでも賢者に近づくことを願って作りました。

このブログはあくまでも私個人の解釈・考え方で成り立っています。当然、間違った解釈や主流から外れた解釈などもあると思います。そのときはぜひご指摘頂ければ幸いです。

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