靖国問題と政権の正当性
あるニュース番組で、「アジア諸国の反日感情の根底にあるのは、抗日戦線が現政権の出発点であり、その正当性を保証するものだから」といった解説がありました。確か、アジアカップで中国のブーイングがマスコミに取り上げられていた頃です。(どなたが解説していたかは忘れてしまいましたが、解釈に違いがあればご容赦下さい)
なるほど。
これが私の率直な感想でした。確か韓国の議員のお父さんが日本軍に協力していたとかで、その議員が辞任したとかしないとか、そんなニュースも最近流れていました。(これもいい加減な記憶ですが。。。)
「日本の支配から同胞を解放したのだ」という大義名分があるからこそ、アジア諸国が独立した際の政権が正当性を持ったわけですが、そこで1つ疑問が生じました。「なぜ戦後の日本に対しても反日感情があるのか?」です。
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